「もう少し強くても大丈夫」

これ、時々言われます。

首や肩、肩甲骨まわりのコリや不快感。
つらくて来ているのに、強くないと
「効いてない気がする」
そう感じるのも無理はないと思います。

でも実はここに、
不調が長引く原因が隠れていることも多いです。

長く不調を抱えている方ほど

「強くやってもらわないと意味がないような気がする」
「痛い=効いてる」

そんな感覚になっていることがあります。

これは、これまで受けてきた施術や
身体の状態によって
感じ方が変わっている状態です。

でも身体自体は

強く押されれば押されるほど
良くなるわけではありません。

私のサロンの施術では
その人の身体が受け取れる圧で
整えていきます。

強すぎる刺激は
その場はスッキリしたように感じても
実は緊張が抜けきらず
元に戻りやすくなることもあります。

だから「効いた感じ」よりも
「緊張が抜けて戻りにくい状態」
を大切にしています。

しっかり圧はかけます。
ただ、やみくもに強くすることはしません。

その人の身体にとって
必要な圧で整えていきます。

もし今

「その場では楽になるけど、すぐ戻る」
「ずっと同じ不調を繰り返している」

そんな状態が続いているなら
身体の状態に合った整え方を
見直すタイミングかもしれません。

その場の強さやスッキリ感を求める方には
正直、物足りないかもしれません。

でも

「もう繰り返したくない」
「ちゃんと変えていきたい」

そう思っている方には
しっかり改善へ導く施術をしています。

「もっと早く来ればよかった」

そう言われることが多いのも、
身体の変化を
ちゃんと感じられるからだと思います。